米Googleは9月2日、ついに独自のオープンソースブラウザ「Google Chrome」のβ版を公開しました。日本語を含む40言語以上にデフォで対応してるそうです。
博多っ子でありGoogleっ子でもある私、もちろん早速試してみました。
※ダウンロードページ → www.google.com/chrome
まず真っ先に感じること、それはなんと言ってもその起動の速さ。もちろんPC自体のスペックにもよりますが、アイコンをクリックして1秒と経たないうちにインターフェースが起動します。WEBページの表示速度も非常に速く、レンダリングエンジンにはApple社が中心となって開発している「WebKit」を使用しているそうです。Safariと一緒ですね。
面白い機能としては、「シークレットウィンドウ」なるものがあります。これは、このウィンドウで閲覧したページの履歴やCookieをブラウザに保存しないという、いわゆるプライベートモードです。使いますかね?
制作者として使えそうなのは、WEBページを右クリック「要素を検証」でFirebugライクなソースの検証ができるという機能。オンマウスしている部分をハイライトしてHTMLやCSSなどの構造を確認することができます。
私個人の総評としては、さすがGoogle、かなり良くできたブラウザだと思いますが、1つだけ残念なのは「Googleツールバーに対応してない」という点。とは言え、なにしろGoogleブランドなわけですから、そのうち標準化されるのではないでしょうか。そうなれば「既定のブラウザ」をFirefoxから変更しても良いかも…。
以上、かなり端折ってのレポですが、皆さんも是非お試しあれ。
漫画によるChromeの紹介 → www.google.com/googlebooks/chrome/
ウィキペディア → ja.wikipedia.org/wiki/Google_Chrome
私は幼少の頃からやや人と違った感性を持っていたようで、周りが「ファミコンブーム」にあった時も私は楽器をいじったり外で泥だらけになって遊んだり、いろんな漫画やアニメが流行っても私は図鑑や百科事典を愛読するという、いくらかズレのある子供でした。今とほとんど変わらない趣向ですが、あまり成長してないのでしょうか(笑)。
謹んで新春の寿ぎを申し上げます。本年も倍旧のお引き立ての程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご存知の方々も多いかとは思いますが、“Safari for Windows”、つまりWindows版のSafariがパブリックベータ版でリリースされました。